毎年恒例の盆踊り

毎年恒例の盆踊り

毎年恒例の盆踊り

今日は待ちに待った近所のお寺での盆踊りです。この町に我が家が引っ越してきたのは約四年前です。都心のど真ん中にありながら、古いお寺や神社などの活動も活発で、昔からこの地に住んでいる人々の人情溢れる情緒がたまらなく素敵で、不思議とこの街から離れたくないなと常日頃思っています。

このお寺の盆踊り大会に参加するのは今年で四年目です。毎年7月の最終週の週末3日連続で行われます。我が家は、例年初日の金曜日の夕方に子供と私で参加することが多いです。

子供達が大きくなるにつれて、幼稚園などでお友達ができるので毎年盆踊りでお友達に遭遇する機会が増えてきて、年を経るごとににぎやかなお祭りとなってきています。

我が家の子供たちは、毎年決まってやりたいことがあります。お面を買うことと、スーパーボールすくいをすることです。昔ながらの屋台がたくさん出店されて、その風景を見ていると私自身の子供の頃のことを思い出します。

金魚すくい、スーパーボールすくい、わたあめ、水飴、かき氷、お面屋さんとここには私が子供の時経験したこと全てが揃っています。古き良き昭和の時代を感じさせるこの風景に、自分の産んだ子供たちが混ざっていることがとても不思議に思えた瞬間がありました。

私のそんな思いをよそに、子供たちはお祭りで大はしゃぎです。お祭り開始早々 、仮面ライダーのお面がほしいと騒ぎだし、千円札を渡して買いにいかせましたが、おつりはたったの200円。このご時世、800円という値段で売られていることに度肝を抜かれました。しかし、お祭り気分も込みの値段だと自ら納得し、毎年この値段でお面を買っているのです。

自分が選んだお面をかぶった子供たちは、今度はそのお面をつけながら境内の上で戦いごっこを繰り広げます。一体何のためにお祭りに来たのか、と思うのですがこの夜の楽しい雰囲気の中で戦いながら大はしゃぎしている子供たちの様子を見ていると本当に楽しそうで、他の人に迷惑をかけない程度にはしゃぐぐらいは許してあげようかという気持ちになりました。

そして、毎年労力を要するのが、帰宅時間です。いつまでも楽しいお祭りは続くのですが、小さな子供なのでなるべく早く帰りたいと思っています。しかし、帰ろうと言ってから実際に帰途につくまで一時間位はかかってしまいます。これも毎年恒例ですが、成長していってもの分かりが良くなってくれればなぁと毎年考えています。

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合宿出発

とうとう今朝、息子がサッカークラブの合宿に出発しました。集合時間が朝の五時半だったため、私は4時半に起床して身支度を整えて、息子の荷物をチェックしたり、コンビニに買い出しに行ったりしてバタバタとすごしました。

実は昨日、近所の神社で開かれた盆踊り大会がありました。うちは毎年必ず参加しているのですが、今年は翌日朝が早いため、寝不足になるし断念しようかと思っていたのです。ところが、やはり仲の良いお友達がたくさん参加する話を聞いていたので、息子は是が非でも絶対に参加すると言ってきかなかったので、お祭り気分を満喫させてあげようと夜の8時半まで神社にいたのでした。

自宅に戻ってきたのが結構遅かったので、急いでシャワーに入れてとにかく早く寝かさなくては、とばかり考えて子供に言い続けていました。ところが、こういう時に限って子供というのは翌日のことを考えてしまい興奮状態になってしまって、布団に転がってもなかなか目をつむって眠ってくれません。

早く早く!と急かしても余計に逆効果で結局無駄話などしていたら夜の10時を回ってしまいました。最後は力尽きる感じで眠りました。

こういう場合、かならず翌朝の起床に影響が出るものです。幼稚園に行くときも毎日ダラダラと起きてなかなか身支度が進まずに朝から怒られるパターンです。一番ひどい時は、手を引っ張っても、顔をゆすってもまったく目を開かない熟睡パターン。きっと明日はそうなってしまうだろうな…と昨晩考えていました。

ところが、今朝そろそろ息子を起こさねばと思い、軽く声をかけたところ、飛び上がるように一瞬で起きて、いきなり洗顔、トイレと素早くこなして着替えをし始めました。なんたることだ!とびっくりするだけでしたが、やはり、今日は待ちに待ったサッカー合宿という特別な日なので、自分の気が引き締まったような気持ちになったそうなのです。

元気よくいってきます!と出かけて行った我が息子。特別なことが大好きな年頃ですが、どうか気を付けて初めてのお泊りを頑張ってきてほしいと思いました。